Google Chromeで右クリックが効かなくなる現象の解決策

Google Chromeを長時間起動していた時に右クリックが効かなくなる場合の解決法。こうなってしまうとブラウザを再起動しない限り治らない。
Googleで検索してみたところ…

参考Webサイト
Right Click Drop Down Menus Not Working

上記サイトの情報だと
設定→詳細設定を表示
で「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」のチェックを外すことで解決できる模様。
(心なしかチェックを外したほうが動きがサクサクなような…)

おしまい

MacPortsで入れたRをRStudioから使えるようにする

(新マシン導入の際にいつも忘れてしまいがちなのでメモメモ) 

用意するもの
・MacPorts
・RStudio (最新版:http://www.rstudio.org/download/daily/desktop/)

メモ
指導教官から「MacのRが遅いんですけお!」と苦情があったので,色々やってみるとMac版RはデフォルトだとAtlasやLapackが使えていないことが判明.
デフォルトのRの場合はOSXに備わっているライブラリをシンボリックリンクさせて上げる方法で解決できるそうですが,俺最近RGUI使ってないんだよね…
(参考:Switching between R BLAS on OS X
ということでMacPortsで入れたRをRStudioで使えるようにする方法です.

1.MacPortsでRを入れる
セオリー通りsudo port installで

sudo port install R +accelerate +cairo +gfortran48 +recommended +x11
な感じでインストールします.+accelerateが高速化のキモです
(明示的に+atlasや+builtin_lapackで指定することも可能).

2.RStudioでMacPortsのRを使えるようにする.
僕はzshユーザなので.zshrcに(bashの場合は.bashrc)
export RSTUDIO_WHICH_R="/opt/local/bin/R"
を書き加えることで,RStudioがMacPortsのRを使うようになります. これでRStudioからMacPortsで入れたRを使えるようになります.

おしまい