Mac OS X 10.6 Snow LeopardでMX Revolutionを使った場合にサムホイールでExposeができない場合の解決法

最新版ドライバが公開されたようです。Exposeが動かない問題も解決してます。

解決法というか対応ドライバが出るまでの応急処置という感じですが…
(SnowLeopard対応でないLogicool Control Centerを無理矢理入れる方法はココとかを参照。)
(というかExposeもしょっちゅう固まるんですが、Appleさんはやくなんとかして…)

とりあえずまず何が問題かというと、上記のドライバを無理矢理インストールしますと、サムホイールに割り当ててあるExposeが使えなくなってしまいます。

←この親指部分にあるホイールがサムホイール

で、この問題を解決する応急処置法なんですが、私は以下の方法をとりました。
まず、環境設定のExposeとSpacesの項目で、Expose関連のキーを全て解除します(デフォルトではF9・F10・F11)


##2

に、Logicool Control
Centerを開いて、サムホイールの割り当てるアクションを「Expose・DashboardおよびSpaces」から「キーストローク」に変更し
て、それぞれに「F9・F10・F11(これはデフォルトのExpose設定場合→必要に応じて変更してください)」キーを割り当てます。


##3
最後に、環境設定のExposeとSpacesの項目に戻って、Expose関連のキーを全て元に戻します。



これで一応は従来通りサムホイールを使ったExposeが出来るはずです。
完全に応急処置的な感じですが…

Logicoolさんに早く対応して欲しいですね。