VistaのSP1でインターネットが馬鹿みたいに重い件の解決策 その3

もうやだ。
何度目だ「VistaのSP1でインターネットが馬鹿みたいに重い件の解決策」って感じですが、今までの経緯をおはなしすると

「なんでネットワークがこんなに不安定なんだよ!」→「グーグル先生に聞いてみよう!」→「おっもしかしたら直ったかもしれない」→「記事にする」→「やっぱりダメジャン!」

の繰り返しだったわけです。
もう死んだ魚のような目をしながら色々調べてみましたが、ようやく原因は特定できました。
解決はしてないけどね。

今回の問題の原因になっていたのはVistaでもなんでもなく(間接的に関わっているのかもしれないけど)、Intel謹製の無線機器であるWiFi Link 5100。
こいつがなんか知らないけどやけに不安定なのが原因でした。

とりあえず見つけた経緯としては、
「有線LANはきちんと動くジャン」→「無線LANだけが不安定だな」→「つーことはVistaが原因ではない?」
って感じだったわけですが、決め手となったのはこの記事でした。
ナイトメアのブログ ThinkPad SL500で802.11n通信
この記事の場合はドライバの更新でなんか改善しているみたいですが、こっちのほうはダメダメな感じです。
ただ動かしていて思うことは、CPUに重い処理をさせると途切れる傾向がある気がするって感じでしょうか。
ルーターにpingしてみると、結構な割合でエラーが返ってきます。

これ割と致命的な気がするんですが、あんまり問題になっていないのかなぁ?
早めの解決を望みますわ。