Time Machineでバックアップできなくなった

1時間おきにバックアップを取るTime Machineに少しうんざりしていたら(バックアップの時に少し遅くなるし,なによりディスクの音がうるさい),突然
「バックアップの作成を完了できません。バックアップディレクトリの作成中にエラーが起きました。」
とかいってバックアップしてくれなくなった.

うるさいやつでも突然になくなると寂しい…というのは冗談で,割とよく報告されている不具合らしい.
解決法は
シリーズ・個人的に気にする「Mac OS X 10.5」関連めも
を参照.

なんでも/Library/Preferences内にあるcom.apple.TimeMachine.plistファイルを消した後に,再起動すればいいだけらしい.
実際に試してみたら,バックアップがとれなくなったところからバックアップを再開してくれた.
めでたしめでたし

ちなみに1時間ごとのバックアップがあまりにウザイので,バックアップ間隔を調整するTimeMachineSchedulerというソフトを導入.
昨日は飲み会とかあってきちんと確認してないけど,まぁ寝るときにバックアップの音が気にならなかったので,上手く動いていると勝手に解釈します.
(今日家に帰ったら確認してみるけどネ)



MacOSX Leopardでドロップボックスが使えなくなったときの解決法

どうしてこうなったかという話を始めると長いんですが,とりあえずそれは後日に書くとして,とりあえず解決法だけ乗っけておきます.

参考にしたWebSiteとしては以下に詳しく載っています.
"How to fix Drop Box permissions issues in 10.5"
流し読みですが,どうやらLeopardのACLs(Access Control Lists)に帰着する問題のようです.





具体的な解決策としましては,以下のコマンドを入力することによって,解決できるようです.

(↓これ全部で一行のコマンドなんで,がんばってコピーしてください)
chmod +a "short_username allow list,add_file,search,delete,add_subdirectory,delete_child,readattr,writeattr,readextattr,writeextattr,readsecurity,writesecurity,chown,file_inherit,directory_inherit" /Users/short_username/Public/Drop\ Box

使うときはshort_usernameのところを自分のユーザー名に変えてください.
これできれいさっぱり直るはず.
つかchmodとか使ったの久しぶりだなぁ.

ドロップボックスのアクセス権を確認してみると
drwx-wx-wx   4 hoge  staff   136 10 23 16:20 Drop Box
だったものが,元の
drwx-wx-wx+  4 hoge  staff   136 10 23 16:20 Drop Box
に直ってました.

これで解決,満足満足

追記
解決法を探している過程で見つけたんですが,ドロップボックスの表記がDrop BoxかDropBoxかで色々議論があるご様子.
ターミナルで見るとDrop Boxなんだからこっちが正しいんじゃないでしょうか?
わざわざUNIXのフォルダ名でスペース空けてるわけだし.



Office2008って再インストールする場合のプロダクトキーの扱いってどうなるの? サポートに電話してみたよ

マシンの再インストールとかする場合に気になるのがプロダクトキーの扱いです.
特にMicrosoftのプロダクトキーの扱いは,結構厳しかった記憶があり,WindowsXPの再インストールでヒーヒーいわされた記憶があります.

Office 2008はプロダクトキーが3つ付属しており,最大で3台までのマシンへのインストールが許されてます.
でも,たとえばマシンが壊れたりとか,今のマシンを売りに出して別のマシンにインストールをしたいときに,別のプロダクトキーを入れるっていうのはちょっと勿体ない話です.
かといってOffice 2008にはパッと見ライセンスの解除みたいなメニューは存在していないのも事実.
ということでそこら辺の扱いがどうなってるのかとMicrosoftのサポートさんに電話してみました.

(2008年8月ぐらいに電話したので,最新の見解ではないかもしれませんが)
結論は
「使用するのが3台なら別にライセンスどうこうを気にしなくていい」
ということらしいです.
つまり,Microsoftのライセンスのところに電話しなくても,気にせずインストールが出来るということらしいです.
たとえば今まで使用していたマシンを売りに出して,別のマシンに同じライセンスキーでインストールしても,今まで使用していたマシンでOfficeを使用しないのであれば,ライセンス上は問題ないとのことです.

もっと厳しいライセンス体制かと思ってたんですが,意外にゆるいユーザー視点でビックリ.
こういうのは嬉しいですね.
素晴らしい.


あと余談ですが,サポートの人がイマイチ自社の製品のラインナップを把握していないのにビックリしました.
そんなに何度も「Mac版ですよね?」って聞かないでください.
結局結論をもらうまでに2回たらい回しにされ,1時間ぐらい電話をする羽目に.
Mac版はマイノリティとはいえ,ライセンスは基礎なんだから把握しておこうよMicrosoftさん.

でもきちんと誠実に対応してくれたのは嬉しい限り.
感謝感謝

MacOSXでMacPortsを使ったOpenCVのセットアップ方法(ついてにffmpegも)

#最新のMac OS X 10.6 Snow LeopardでOpenCV2.1をセットアップする方法をこちらに掲載しました.
#MacPortsで入れたPythonで使えるようにしてあります.


FinkからMacPortsに宗旨替えしたけど,MacPortsを用いたOpenCVのインストールで色々つまづいたのでメモ
というかOSXでOpenCVやる場合は直接的には関係ないんだけどffmpegの所でハマりまくった.

MacPortsはめちゃくちゃ便利でありがたいんだけど,たまに挙動不審だったりするのが玉に瑕.
でもそれ以外は満足して使ってます.

参考サイト
#1 Debian GNU/Linux 3.1 on PowerMac G4
  -1 ffmpeg
  -2 OpenCV
#2 聖アンドレアスの失敗
  -1 ffmpeg on MacOS X
#3 METAREAL
  -1 OpenCV 1.0.0 を Mac OS X 10.4 にインストール

今回の教訓:欲を出して色々入れようとすると痛い目を見る

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###1 準備するもの
・MacPorts
これがないとこの記事に関しては何も出来ない.
セットアップ法に関してはこの記事を参考にしよう.
・OpenCVのソースファイル
2008/10/01の時点での最新版は1.0.0(長いことこのまんまだよね)
ココからソースファイルをダウンロードして,適当な場所に置いておこう.
・太らない程度の糖分とカルシウム
一回ハマるとかなり長期戦になるので,脳みそに糖分とカルシウムを補給しておきましょう

(以下の話はMacPortsがすでにセットアップ済みという前提で進めていきます)

###2 ffmpegをインストールしよう
後で気づいたけどffmpegってMacOSXのOpenCVには必須じゃないんだよね.
でもとりあえずインストールしてみよう.
まず必要なパッケージを表示します(太字のところが入力する所ね).

port search ffmpeg
ffmpeg multimedia/ffmpeg 0.4.9-pre1 Digital VCR and streaming server
port variants ffmpeg

ffmpeg has the variants:
universal
darwin_i386
mmx: enable mmx support, experimental; does not build in gcc-4.2 or xcode 3.0 gcc-4.0
gpl: allow use of GPL code, the resulting libav* and ffmpeg will be under GPL
postproc: enable GPLed postprocessing support
lame: enable MP3 encoding via libmp3lame
extvorbis: enable Vorbis encoding via libvorbis, native implementation exists
theora: enable Theora encoding via libtheora
faac: enable FAAC support via libfaac
faad: enable FAAD support via libfaad
xvid: enable Xvid encoding via xvidcore, native MPEG-4/Xvid encoder exists
x264: enable H.264 encoding via x264
a52: enable GPLed liba52 support
avfilter: video filter support (replaces vhook)

そうするとまぁ出るわ出るわ,必要なパッケージが大量に出てきます.
環境によって表示される内容が違うと思うけど,だいたいこんな感じのはず.
全部が全部必要な訳じゃないから,必要なものだけを入れればいいんだけど,人間やっぱり欲が出るもの.
欲を出して全部入れようとすると,インストールの段階でコケます(体験談).
解決法(?)は上の#2の記事に書いてあるとおり,

sudo port install ffmpeg +gpl +lame +extvorbis +faac +faad +xvid +x264 +a52

と入力するとうまくインストール出来るみたいです.
僕の個人的な印象だとavifilterでコケている感じがしました.
解決法っぽいことが書いてあるサイトも幾つかありましたが,正直そんな体力残ってなかったというか,あきらめました.
解決法見つけた方がいらっしゃったらコメントかメール頂けると助かりますm(_ _)m
まぁとりあえず先人が成功している構成が一番安全だよねってことで,インストール時の指定は上のをお薦めします.

結局諦めたのかとわらわば笑え.
正直言って数日試行錯誤した結果の結論がこれなんです.

とりあえずこれでffmpegのセットアップは終わったはず.
ターミナル上でffmpegと入力すると,色々オプションが表示されるはずです.



###3 OpenCVに必要なもの一式をインストール.
本当はMacPortsにOpenCVも入ってるんですが,何度やってもコケるので,とりあえず必要なものだけどインストールします.
僕は不安なんで前に書いた記事でインストールの際にFinkで入れたパッケージを片っ端から入れましたが.とりあえず参考にしたサイトによると以下のものだけで大丈夫みたいです.

sudo port install pkgconfig
sudo port install jpeg libpng tiff

とりあえず前準備はこれで完了.
あとはOpenCVのインストールです.


###4 ソースからOpenCVをインストールしませう
ここから先は前に書いたFinkの記事と殆ど同じですが,注意する点が1点.
私の環境限定かもしれませんが,インストールの際に--with-pythonのオプションをつける場合は,MacOSXのPythonはデフォルトのままにしておいてください
MacPythonなどでPyhonのバージョンを最新にしていた場合は,直接パスを指定しても私の環境ではインストール時にコケました.
どなたか解決法ご存じの方がいらっしゃいましたらコメントかメール頂けると助かりますm(_ _)m

さて,肝心のインストール方法ですが,まずOpenCVのソースファイルがあるディレクトリに移動して,tar.gzファイルを解凍して,そのフォルダに移動します.

cd /hoge
tar -zxvf opencv-1.0.0.tar.gz
cd opencv-1.0.0

まぁここまではセオリー通りです.解凍したフォルダに移動したら,ここからもセオリー通りに./configureなんですが,少しオプションが必要になります.

./configure --without-python --without-swig CPPFLAGS="-I/opt/local/include" LDFLAGS="-L/opt/local/lib"
make
sudo make install

と--without-pythonのオプションを入力して,OpenCVのPython版はインストールしないようにしてください.
これを--with-pythonとかでインストールすると,"_cv.la"とかいうところでエラーが出てしまいます.

上記の通りやっていけば多分無事インストールが出来るはず.
あとは環境変数の設定で

export PKG_CONFIG_PATH=/usr/local/lib/pkgconfig

と入力.よく使う場合は.bashrcに書き込んでしまってもいいかも.
これでOpenCVの使用環境は整いました.

デモプログラムとかは

cd samples/c
sh build_all.sh

でコンパイル可能なはず.

色々遊んでみましょう.




gfortranのインストール その2

かなり前の記事でgfortranのインストールというのを書かせて頂いたんですが,バイナリが置いてあったリンク先のHigh Performance Computing for Mac OS Xって所を見たら,バイナリが無くなってるじゃん.
どうするんじゃん.
ってことでMac OS Xへのgfortranのインストール方法をメモメモ.

といっても別に難しくもなく方法は簡単.
ココにgfortranのインストールパッケージが置いてあるので,ダウンロードしてインストールしましょう.

統計解析言語Rにはgfortranが半分必須みたいなもんなので,こういうのを用意してくれてます.
ありがたいですね.感謝感謝.

前の記事に書いたときよりずっと楽になってますな.
これで普通ならgfortranが使えるようになるはず.



あれ?なんかRjpWikiからアクセスがあるよ?

ということで,なんかRjpWikiでこのサイトにリンクを頂いたようです.
RjpWikiといえば日本のRユーザーのユートピア(?)なわけで,そこからリンクを頂けたのはうれしい限りです.

ちなみにリンクを頂いた記事は
Mac OS X LeopardでGRASSを動作可能にしたりGDALをインストールしたりrgdalをインストールしたりspgrass6をインストールしたりするレシピ
で,
R と GRASS GIS
という記事からリンクを頂きました.多謝多謝です.

自分もGoogleで検索して不特定多数の方の技術メモにお世話になることが多いので,せめてもの恩返しにと思い始めた技術メモですが,こんなにうれしいことはありません.

みなさん所属とか明らかにされている中で,自分の所属だけ明らかにしないのもどうかと思ったので,Profileの項に所属を書き加えておきました.
何かメッセージがあればProfileのgmailのアドレスに送っていただけると幸いです.
これからも良い記事を書いていきたいと思います.

がんばるぞ,おー!



人が何かを作ると言うことは,違いが出ると言うこと

はてなの記事を見て,ちょい思ったことがあったので書いてみました.
ちなみにその記事はこちら
そもそも君らに個性などない - 地下生活者の手遊び

トマトをひっくり返して描く,「ヘタ」を描かない.
僕は美術の成績がすこぶる悪かった人間なんで,その違いはよく分かりませんが,「何か問題があるの?」と思ってしまうのは僕だけでしょうか.
そこでゲルニカみたいな抽象画的なものを出されたら,「何かゴールを勘違いしてるんじゃないかな」と心配になりますが,少なくとも「トマトを描いている」のを「自分に個性があると勘違いしている」っていうのは何かおかしい気がします.
それに「勘違いしている」というのはあくまで主観であり,逆を言えばそう思わせるだけの特徴を出しているんじゃないですかね.

自分の世界に当てはめてみると,授業のTAをやっていて,レポートの採点をしていると思うわけですが,
みんな画一的なプログラムを組んで出してくるよりも,たとえ無駄なプロセスがあったとしても十人十色の方が良いと思うわけです.
そこにはハッキリと個性が表れています.
ものすごい自己主張な名前の関数名をつけてたりとか,見ている側からすれば「なんのこっちゃ」なものも多々ありますが,そこあるのは紛れもない「個性」でしょう.
「若いなぁ」とか思いますが,「個性を出そうと勘違いしてる」とは思いません.

結果は同じでも辿り着くまでの創意工夫がある.
たとえ自己満足であっても,自分で作った物を仕上げてきている.
それだけで最初は十分なんじゃないかと.

プログラムにしろ絵画にしろ,使う道具は違えど,人が何かを作り出すという点では同じはず.
みな同じ角度の同じデザインのトマトを描いても勿論良いわけですが,それって人としては逆に不自然だと思うわけです.
まぁそっちのほうが採点が楽っちゃ楽なんですが,なんの面白みもない.なんか機械を相手にしている気分なわけです.

最初はチグハグな自己満足の代物でも全然良いんです.
色々経験していくウチに「こうした方が楽かな?」「ここは無駄じゃないかな?」と思って,より完成された物に近づいていくわけです.
そこで創意工夫をして生み出していった物はとても大切な物だと思います.
その上でそれが楽しいと思ってくれればそれが理想だなぁと.

楽しい・面白いってのは,楽をしたいから工夫するってのに並ぶ,人間の成長の最高の原動力でしょう.

むしろ恐るるべきは他人のデッドコピーをすること,そしてそれに疑問を感じないこと,じゃないかって思います.
他人のをデッドコピーせず,自分の作った物を,もっと良くできないかなと思い始めれば,それだけで成長でしょう.



MacPortsをセットアップしよう

今まではパッケージ管理システムというとFinkというイメージがあったけど,
最近のナウなヤングはMacPortsというステキアイテムを使ってるらしい.

つーわけで,セットアップの記録とかをメモメモ.

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#参考URL:
MacPortsでステキなUNIXツールをインストール - はこべにっき#

#1 とりあえずXcode Toolsをインストールしよう.
ADCに加入している場合はそのページからダウンロード
そんなの面倒くさいよってひとは付属のインストールディスクからインストールしよう.
僕の場合は前者なのでADCのページからダウンロード

#2 MacPortsをとってきて,インストールしよう.
ココからダウンロード可能.ちなみに2008/07/06時点での最新版は1.6.0.
dmg形式なので,あとは指示に従ってインストール.

#3 環境変数を設定しよう.
僕の場合はzshを使ってるので.zshrcに
export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH
export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH
を書き加える.
もちろんbashを使ってるときは.bashrc
自分の使ってるシェルが分からんときは
echo $SHELL
で自分の使ってるMacさんに聞いてみよう.
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とりあえずこれでインストール完了.
パッケージのインストールには
sudo ports install hoge
で可能.
パッケージを探したいときは
sudo ports search hoge
で出来る.

使ってみたけど結構楽々でありがたい.
Ubuntuとかのapt-getと近い感じで出来るのがいいね.

オススメです.



Mac OS X LeopardでGRASSを動作可能にしたりGDALをインストールしたりrgdalをインストールしたりspgrass6をインストールしたりするレシピ

本日のメニュー
・GRASSのインストール
・GDALのインストール
・rgdalのインストール
・spgrassのインストール

#GRASSのインストール
基本的にバイナリーのインストールで可能(でも数が多い)
http://www.kyngchaos.com/wiki/software:frameworks
にある
GDAL-MrSID_Plugin-1.5.0-2
GDAL-ECW_Plugin-1.5.0-2
GDAL_Framework-1.5.0-4
GEOS_Framework-3.0.0rc4-7
PROJ_Framework-4.6.0-1
UnixImageIO_Framework-1.0.20
FreeType_Framework-2.3.5-3
FFTW3_Framework-3.1.2-3
SQLite3_Framework-3.5.3-1
をインストールする.

これでGRASSのインストールの下準備は出来たので
http://www.kyngchaos.com/wiki/software:grass
にある
GRASS-6.3(Leopard)
をダウンロードしてインストール.
これでGRASSのインストールは完了.
GRASS起動の際にはX11を起動しておくこと.



#GDALのインストール
rgdalを使う際,GDALをインストールする必要がある.
http://www.gdal.org/dl/
にあるgdalをダウンロード
2008年02月06日現在の最新版は1.5.0
これはセオリー通り
./configure
make
sudo make install
でインストール可能.



#rgdalをインストールする
rgdalはMac OS X用バイナリーがないので,いつも通りソースからインストールする.
その前にPROJ.4というものが必要になるので
http://www.remotesensing.org/proj/
からダウンロード
2008年02月06日現在の最新版はproj-4.6.0
これもセオリー通り
./configure
make
sudo make install
でインストール可能.

GDALとPROJ.4のインストールが完了したら,いよいよメインディッシュのrgdal
rgdalにはパッケージのspが必要となるので事前にインストール.
spは幸運にもMac OS X用のバイナリーがあるのでそこからインストール.

以上の作業が終わったら
http://cran.r-project.org/src/contrib/Descriptions/rgdal.html
からrgdalをダウンロードして
sudo R CMD INSTALL rgdal_0.5-24.tar.gz

これでrgdalはインストール完了.



#spgrass6をインストールする
spgrass6のインストール自体は単純だが,その起動の段階でハマるので注意.
まずspgrass6を
http://cran.r-project.org/src/contrib/Descriptions/spgrass6.html
でダウンロードし,
sudo R CMD INSTALL spgrass6_0.5-2.tar.gz
でインストール完了.
ここまでは特に問題なく出来るはず.

しかし起動の段階で,R上でspgrass6で作業しようとするとエラーが発生する.
そこでGRASSの
Output -GIS.m
というウィンドウで
Rと入力し,X11ウィンドウ上のRで同様の作業をすればエラーせずにそのまま作業を実行できる.

おしまい