SheepShaverが言うことを聞かない

IntelMacでClassic環境がサポートされていないというのは有名な話だけど,裏技としてSheepShaverというソフトを使って動かす方法があるんだそうな.
聞いた話だと,もともとはBeOSをMacOS上で動かすためのソフトだったらしく,結構歴史があるエミュレーターみたい.
しかしBeOSを動かすためのソフトが,今度はMacOSを動かすためのソフトになるってのも,ちょっと皮肉めいてるような…

SheepShaverのレシピ
・MacOS 7.5.2~9.0.4のディスク
・Classic環境,もしくはOS9がインストールされたマシンから取ってきたROM
SheepShaver
・少々の根性

で,今日は大学で先生と一日共同作業
とりあえずMacOS9.0.4のディスクは幸運にも先生が持っていたのでセーフ.
ROMに関しても,教授が使ってたマシンから取ってきたのがあったのでセーフ.
で…準備は万全のはずなんだけど,上手くいかない.

どうやら取ってきたROMに問題があったみたいで,とりあえずROMを抽出する作業からやり直すことになったんだけど,TomeViewerというソフトを使ってROMを取り出す過程で何故かエラーが出る.
うーん,どうして?
俺何か悪い事しましたか?