PC-MV71DX/U2のドライバがインストールできない

現象の原因が判明.
Buffalo製のPC-MV71DX/U2のドライバをインストールしようとすると,KS Capture(だったかな?)とかいうドライバーを入れる段階でブルースクリーンになって,Windowsごと落ちてしまう現象についてのお話.

色々と原因を調べてみたところ,どうやらLogicool社製のQuickCamというウェブカメラとの相性がすこぶる悪いらしいと言うことが判明.
とりあえずQuickCamの方をアンインストールしたら直ったけど,これってあんまりだよなぁ…
はやいとこ改善してくれないかしら.





Mac OS ROMを取り出す

前回見事に失敗した,IntelMac上でSheepShaverを使ってOS9を動かすという作業.
とりあえず最低限必要なMac OS ROMを取り出す作業を自宅で再開してみる.
0093にとっての初マックであるPowerPC G4搭載のMacminiならClassic環境が動作するので,多分Mac OS ROMも取り出せるはず.

恐らくこのMac OS ROMがネックになっているだろうから,コレさえ上手くいけば残りのインストール作業は上手くいくはず.
で,まぁ抽出には成功した訳なんだけど…これで動くのかな?
OS9のディスク自体は先生が持ってるので,今度研究室に行ったときに作業させて貰おう.

しかしMacOS9をIntelMacで動かすために,他のMacOS9が動くマシンを用意しなければならないというのも微妙に本末転倒な気がするなぁ.



IGOR Proの導入

研究室にIGOR Proが届いたみたいなので,早速インストールさせて貰いました.
UB化して無くてRosetta経由なのが少し残念だけど,まぁそれでも十分快適に動くから満足満足.
試しにサンプル音声データの解析を使ってみたら,かなり細かく分析していて面白い.
これは楽しめそう.

で…まぁインストールしたのはいいんだけど,使い方が良くわからん.
GUIが直感的じゃないというか……まぁ文句言っても仕方ないけど.
こりゃ当分マニュアルと格闘する日々が続きそう…



SheepShaverが言うことを聞かない

IntelMacでClassic環境がサポートされていないというのは有名な話だけど,裏技としてSheepShaverというソフトを使って動かす方法があるんだそうな.
聞いた話だと,もともとはBeOSをMacOS上で動かすためのソフトだったらしく,結構歴史があるエミュレーターみたい.
しかしBeOSを動かすためのソフトが,今度はMacOSを動かすためのソフトになるってのも,ちょっと皮肉めいてるような…

SheepShaverのレシピ
・MacOS 7.5.2~9.0.4のディスク
・Classic環境,もしくはOS9がインストールされたマシンから取ってきたROM
SheepShaver
・少々の根性

で,今日は大学で先生と一日共同作業
とりあえずMacOS9.0.4のディスクは幸運にも先生が持っていたのでセーフ.
ROMに関しても,教授が使ってたマシンから取ってきたのがあったのでセーフ.
で…準備は万全のはずなんだけど,上手くいかない.

どうやら取ってきたROMに問題があったみたいで,とりあえずROMを抽出する作業からやり直すことになったんだけど,TomeViewerというソフトを使ってROMを取り出す過程で何故かエラーが出る.
うーん,どうして?
俺何か悪い事しましたか?