ImageJ

先生からImageJというステキなソフトを紹介された.
なんでも米国国立衛生研究所で開発された画像処理ソフトウェアで,フリーなソフトウェアとのこと.
こういうのは学生としては嬉しい限り.

で,テキストのようなモノも教授から借りたのだけど,感想としては
「うおっ,古っ!!」
1997年発行の「画像解析テキスト NIHImage新講座」という本で,テキスト内に載ってるマシンも漢字Talk7.1搭載とか歴史を感じるものばかり.
本に載ってる内容が今でも通用するのかちょっと不安になってきます.

で,とりあえずまぁいじってみようということで,やってみたのが下の画像.
Keshi



ゼミで「あんパン」の芥子の実の数をかぞえられないかという話題があったので,ためしにやってみました.
まぁ結論としては,↓みたいな感じになって全然ダメ.
Keshi6



結局,光源の関係とかで芥子の実のみを抜き出すってのが難しいみたい.
Photoshopとかで加工しても良いんだけど,出来ればそういうことはしたくないし…
なにか良い方法はないかしら.